「転職エージェントってどこがいいの?」
「たくさんありすぎて、どれに登録すればいいのか分からない…」

こんにちは!みゃーぱぱです。
僕はこれまで転職活動を2回してきました。1回目は小売業界からの未経験転職、2回目は30代・年収750万円クラスでの活動です。その2回で登録した転職エージェントは、大手から名前を聞いたこともない会社まで合わせて10社以上あります。
正直に言うと、10社も登録するはめになったのは「どこがいいのか分からないまま、片っ端から登録した」からです。あれは完全に時間のムダでした!
この記事では、その遠回りをした僕が「転職エージェントはどこがいいのか」に自分の答えを出すための考え方と、2026年8月時点で自信を持っておすすめできる3社を、本音で書いていきます。
📌 この記事のまとめ(30秒で読める)
「転職エージェントはどこがいい?」の答えは1社ではありません。年代・こだわり・サポート量の3軸で自分の型を決めて、役割の違う3社を組み合わせるのが正解です。
- みゃーぱぱ式 エージェント選び3軸 — 「年代」「こだわり」「サポート量」で自分に合う型が決まる
- エージェントは総合型・マッチング型・特化型の3タイプ。役割が違うので比べる意味がない
- 登録数は3社がベスト。10社以上登録した僕の結論です(多いほど良いは間違い)
- 2026年8月時点のおすすめはリクルートエージェント/転職エージェントナビ/レバテックキャリア
- エージェント選びより先に「転職の軸」を決めるのが最短ルート。ここを飛ばすと10社コースです
この記事はこんな方におすすめ
- これから転職エージェントに登録しようとしていて、どこがいいか決められない
- サービスが多すぎて比較に疲れてしまった
- 働きながらの転職活動なので、時間を効率よく使いたい
- 「転職エージェントはおすすめしない」という意見も見て、不安になっている
転職エージェントはどこがいい?結論は「1社選び」ではなく3社の役割分担
結論から言います。「転職エージェントはどこがいいか」に、万人向けの正解は1社もありません。年代・こだわり・サポート量の3軸で自分の型を決めて、役割の違う3社を組み合わせるのが答えです!
これは、10社以上に登録して遠回りした僕がたどり着いた結論です。
転職エージェントの比較記事を読むと「1位:◯◯、2位:△△」と並んでいますよね。でも実際に使ってみると分かるのですが、サービスによって得意な年代も、得意な業界も、伴走してくれる量も全く違います。
つまり、20代の未経験転職に最強のサービスと、30代のハイクラス転職に最強のサービスは別物なんです。同じ土俵で1位を決めること自体に無理があります。


そして、もうひとつ大事なのが登録する数です。多ければ多いほど良いと思って10社以上登録した僕が言いますが、3社がベストです。理由は後半の「何社登録すべきか」で詳しく書きます!
転職エージェントとは?求人サイト・スカウトサービスとの違い
転職エージェントとは、担当のキャリアアドバイザーがついて、求人紹介・書類添削・面接対策・企業との条件交渉までを無料で代行してくれるサービスのことです。求人サイトが「自分で探す」のに対し、エージェントは「一緒に探して交渉までしてくれる」のが最大の違いです。
| サービス | 求人を探すのは | できること | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 転職エージェント | 担当者と一緒に | 求人紹介・書類添削・面接対策・年収や入社日の交渉 | 働きながら効率よく進めたい人 |
| 求人サイト | 自分で | 求人検索・直接応募 | 自分のペースで探したい人 |
| スカウト型サービス | 企業から届く | 経歴を登録して待つ | 市場価値を知りたい人 |


ここは安心して大丈夫です。僕も10社以上使いましたが、料金を請求されたことは一度もありません。
ただし裏を返すと、エージェントは「採用が決まらないと1円にもならない」ということでもあります。この構造を知っておくと、後半で書く「おすすめしないと言われる理由」もスッと理解できますよ!
みゃーぱぱ式 エージェント選び3軸|年代・こだわり・サポート量
結論、エージェント選びは「年代」「こだわり」「サポート量」の3軸で決まります。この3つに自分で答えを出せた瞬間、候補は一気に3社くらいまで絞れます!
僕が10社も登録してしまったのは、この3軸を決めずに「有名だから」で登録し続けたからでした。逆に言えば、ここさえ決まれば比較地獄から抜け出せます。
軸1|年代:サービスが本気で取りに行っている年代か
転職エージェントには、はっきりとメインターゲットの年代があります。ここがズレると、届く求人の数も質も一気に落ちます。
僕の実体験で言うと、1回目の転職(20代)ではサポートが手厚いサービスに助けられて20日で内定をもらえました。ところが2回目(30代・年収750万円クラス)で同じサービスに相談したら、「希望条件に合う求人を紹介できないかもしれない」と正直に言われたんです。


これは相手のせいではなく、僕の選び方が間違っていただけです。年代とサービスの相性は、それくらい大きいと思ってください。
軸2|こだわり:求人の「量」で選ぶか「質」で選ぶか
次に決めるのが、求人の量を取るか、質(専門性)を取るかです。
- 量で選ぶ…とにかく選択肢を広げたい。まだ業界を絞りきれていない人向け
- 質で選ぶ…行きたい業界が決まっている。その業界に詳しい人と話したい人向け
僕は2回目の活動で「Web業界の営業職」と決めていたので、質を取るべきでした。それなのに大量に求人が届くタイプのサービスも並行して使ってしまい、興味のない業界の求人が毎日20〜30件届いて整理だけで消耗しました。あれは本当にしんどかったです…
軸3|サポート量:伴走してほしいか、放っておいてほしいか
最後がサポート量です。ここは完全に好みが分かれます。
書類添削も面接対策もガッツリやってほしい人もいれば、「求人だけくれれば自分でやる」という人もいます。僕はどちらかというと程よく伴走してほしい派でした。
実際、2回目の活動でいちばん印象が良かったのは、書類選考の通過後に面接対策チームから連絡が来て、面接の受け答えを添削してくれたサービスでした(このサービスは現在、当ブログでは紹介を終了しています)。年収は面接の評価でほぼ決まるので、ここに人手をかけてくれるかどうかは大きな差になります!


3軸チェック
- 年代…そのサービスは自分の年代を本気で取りに行っているか
- こだわり…求人の量が欲しいのか、業界の専門性が欲しいのか
- サポート量…伴走してほしいのか、求人だけ欲しいのか
この3軸が決まったら、次はいよいよ具体的なサービスの話です!
【2026年8月版】転職エージェントおすすめ3社を本気で比較
結論、2026年8月時点で僕がおすすめできるのは「リクルートエージェント」「転職エージェントナビ」「レバテックキャリア」の3社です。この3社は競合ではなく、それぞれ役割が違います。
先に3社の立ち位置を整理しておきます。これがエージェント3タイプ分類です。
- 総合型(リクルートエージェント)…求人の「量」で土台を作る役
- マッチング型(転職エージェントナビ)…自分に合う「担当者」を見つける役
- 特化型(レバテックキャリア)…狙う業界の「専門性」を取りに行く役
役割が違うので、どれか1つを選ぶというより組み合わせて使うのが正解です。まずは一覧で比較してみてください!
| <1位>リクルートエージェント | <2位>転職エージェントナビ | <3位>レバテックキャリア |
|---|---|---|
![]() | ||
| <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: | <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: | <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: |
| <ポイント> 業界最大級の求人数と非公開求人が強み!年代も幅広いので、30代からの転職でもまず登録しておきたい1社です | <ポイント> 「どのエージェントが合うか分からない」人向け。条件や性格に合わせて相性の良い担当者を紹介してくれるので、初めての転職活動の入口に最適! | <ポイント> IT業界特化で年収を上げたい人向け!僕自身が小売→IT営業で年収1.8倍になったルートと相性の良いサービスです |
| 公式HPはこちら | 公式HPはこちら | 公式HPはこちら |


ここからは3社それぞれを、メリットだけでなくデメリットも含めて紹介していきます。
求人数と実績で選ぶなら|リクルートエージェント
まず土台として登録しておきたいのがリクルートエージェントです。転職支援実績・求人数ともに業界最大級の総合型サービスです。
僕も2回目の転職活動で使いましたが、希望していた年収帯と業種にきちんと合う求人を紹介してくれました。「まず市場にどんな求人があるのか」を知る目的なら、ここが一番早いです。
求人数と実績:リクルートエージェント
総合おすすめ度:
メリット
- 業界最大級の求人数と非公開求人で選択肢が広い
- 全年代・全業種に対応していて、30代の求人もきちんと届く
- 書類作成や面接対策のサポートツールが充実している
- 初めての転職でも「相場感」をつかむ土台になる
デメリット
- 求人数が多い分、手取り足取り伴走するタイプではない
- 届いた求人を自分で取捨選択する手間はかかる
僕の印象では、初回面談のあとはこちらから動く場面が多かったです。逆に言えば「自分のペースで進めたい人」には快適だと思います!
\まずは無料登録で求人を見る/
どこが合うか分からないなら|転職エージェントナビ
「そもそも、どのエージェントが自分に合うのか分からない」という段階の方に向いているのが転職エージェントナビです。
条件や考え方をヒアリングしたうえで、相性の良い担当者を紹介してくれるという仕組みのサービスです。


相性で選ぶ:転職エージェントナビ
総合おすすめ度:
メリット
- 条件や性格に合わせて、相性の良い担当者を紹介してもらえる
- 「どこに登録すべきか」の段階から相談できる
- 初めての転職活動の入口として使いやすい
- 自分で1社ずつ比較する手間を減らせる
デメリット
- 紹介される担当者によって体験の質は変わる
- 大手のように自分で求人データベースを眺める使い方には向かない
「比較に疲れた」「もう自分で選びたくない」という状態なら、ここから入るのが一番ラクだと思います!
\担当者選びから無料で相談/
IT・Web業界で年収を上げたいなら|レバテックキャリア
行き先をIT・Web業界に決めているなら、レバテックキャリアのような特化型サービスが強いです。
僕自身、小売業界からWeb業界のIT営業に移って年収1.8倍・年間休日+26日を実現しました。この業界は伸びしろが大きいというのは、体験として本当にそう思います。
IT・Web業界特化:レバテックキャリア
総合おすすめ度:
メリット
- IT・Web業界特化で、求人の質とアドバイザーの専門性が高い
- 年収アップの転職実績が豊富
- 業界の年収相場や技術トレンドを踏まえて話ができる
- ハイクラス帯の求人にも強い
デメリット
- IT・Web業界以外の求人はない
- 実務経験がまったくない状態だと、紹介できる求人が限られる場合がある
未経験からIT業界を狙う場合は、まず無料相談で「今の経歴からどのルートがあるか」を聞いてみるのがおすすめです。僕も小売からの未経験組でした!
\IT業界の求人を無料で相談/
なお、異業種への転職を具体的に考えている方は、こちらの記事で行き先別のルートをまとめています。
こちらもCHECK
-

【極意】未経験から異業種転職を成功させるポイント3つ
あ〜あの時は苦しかったなぁ〜。 みゃーぱぱ みゃーくん いきなりどないしたん?便秘の話? 違うよ! 小売で働いてた時「異業種にチャレンジしたいけど未経験だし難しそう〜。」って絶望してる時を思い出したん ...
続きを見る
「そもそも転職すべき?」から迷っている人におすすめのサービス
結論、「転職すべきかどうか」から迷っている段階なら、求人紹介が主目的のエージェントより先に、キャリア相談や相性マッチングのサービスを使うほうが早いです。
ここ、意外と大事なポイントです。
転職エージェントは「転職する前提」で動くサービスです。担当者は採用が決まってはじめて報酬を得るので、「転職しない」という結論は基本的に想定されていません。


目的別に見ると、こんな整理になります。
| <相性マッチ特化>相性転職 | <キャリア相談特化>ポジウィルキャリア | <IT業界特化>レバテックキャリア |
|---|---|---|
| | | |
| <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: | <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: | <おすすめ度> 20代向け: 未経験転職: ハイクラス: サポート体制: |
| <ポイント> 「エージェントとの相性に不安」という方向け。あなたの条件や考え方に合うエージェントをマッチングしてくれます | <ポイント> 「そもそもどう進むべきか」から相談できるキャリア設計特化。求人ありきではない相談をしたい人に | <ポイント> 今転職成功者に多いのがIT業界への転職!高年収を目指すのにも使いやすい特化型サービスです |
| 公式HPはこちら | 公式HPはこちら | 公式HPはこちら |
「転職の軸が決まっていない状態でエージェントに登録する」のは、行き先を決めずにタクシーに乗るようなものです。僕の10社登録も、まさにこれが原因でした…
キャリアの方向性そのものに迷っている方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
こちらもCHECK
-

キャリア相談はどこがいい?転職を迫られない3サービスを比較【30代パパ】
「このまま今の会社にいていいのか分からない」「転職すべきなのかどうかすら、自分で判断できない…」 こんにちは!みゃーぱぱです。 僕はブログやSNSで転職の相談を受ける側もやっているのですが、いちばん多 ...
続きを見る
転職エージェントは何社登録すべき?10社以上使った僕の答えは3社
結論、転職エージェントの登録は3社がベストです。1社だと比較ができず、5社を超えると連絡の管理だけで転職活動が終わります。10社以上登録した僕が断言します!
なぜ3社なのか。理由は役割を分けられる最小の数だからです。
- 1社目(総合型)…求人の全体像と相場を知る
- 2社目(マッチング型)…自分に合う担当者を確保する
- 3社目(特化型)…狙う業界を深掘りする
この3つがそろうと、「求人の量」「担当者の質」「業界の専門性」が同時に手に入ります。逆に4社目・5社目を足しても、この3つのどれかが重複するだけなんですよね。


しかも困るのが、複数のエージェントから同じ企業に応募してしまう事故です。これが起きると企業側の心証が悪くなりますし、最悪その企業の選考自体がなくなります。社数が増えるほどこのリスクは上がります。
働きながら転職活動をする人がほとんどだと思います。限られた時間を面接対策に使うために、社数は絞る。これが僕の失敗から得た答えです!
なお、2回目以降の転職でエージェントを使い分ける具体的な方法は、こちらの記事で詳しく書いています。
こちらもCHECK
-

転職エージェント2回目はあり?|3社並行で20日内定の体験談
「1回目の転職エージェント利用で嫌な思いをした…2回目使うのって、ありなんだろうか?」そんな悩みを抱える方、本当に多いですよね。 こんにちは!みゃーぱぱです。 僕は転職活動を計3回、実際の転職を1回経 ...
続きを見る
「転職エージェントはおすすめしない」と言われる3つの理由と、僕の答え
結論、「おすすめしない」と言われる理由はどれも事実です。ただし、その原因を知っていれば全部回避できます。仕組みを理解して使えば、エージェントは今も最強の武器です!
検索していると「転職エージェント おすすめしない」という言葉を見かけますよね。不安になる気持ち、すごく分かります。なので正直に3つ挙げます。
理由1|希望と違う求人をすすめられることがある
これは本当にあります。エージェントは採用が決まってはじめて報酬が発生するビジネスなので、決まりやすい求人をすすめたくなる力学が働きます。
回避策はシンプルで、初回面談で「譲れない条件」を数字で伝えることです。年収の下限、通勤時間、年間休日。この3つを最初に数字で言い切ると、的外れな紹介はかなり減ります!
理由2|担当者との相性で体験が大きく変わる
いわゆる担当者ガチャです。これも事実で、僕が10社も回るはめになった直接の原因でした。
ただ、これは担当者の変更を申し出られることを知らないと詰みます。多くのサービスには問い合わせ窓口があり、変更は普通に受け付けてもらえます。我慢する必要はまったくありません。


理由3|連絡が多くて、在職中だとしんどい
登録直後は求人メールも電話も一気に増えます。在職中だとこれが地味にきついです。
対策は2つ。連絡方法と時間帯を最初に指定することと、登録を3社までに絞ることです。「連絡はメールで、平日20時以降なら電話可」と伝えるだけで、驚くほど快適になります。
つまり「おすすめしない」と言われる理由は、サービスが悪いのではなく、使い方を知らないと消耗するということなんです。
転職活動そのものの進め方は、僕が10社の遠回りを経て20日で内定を取ったときの手順を、こちらにまとめています。
こちらもCHECK
-

【転職完全攻略】レジ打ち社員が最短20日で年収アップの転職ができたノウハウ解説
こんにちは!みゃーぱぱです! 転職あるある 「転職したいけど、仕事しながらなんて忙しくてできそうにない…」 「何も知らないまま転職を進めるなんてリスクが大きそうで怖い…」 初めて転職を考える方のほとん ...
続きを見る
よくある質問
Q1. 転職エージェントはどこがいいですか?
万人向けの正解は1社ではありません。年代・こだわり・サポート量の3軸で自分の型を決めるのが先です。そのうえで、求人の量ならリクルートエージェント、担当者との相性なら転職エージェントナビ、IT・Web業界ならレバテックキャリアというように役割で選ぶのがおすすめです。
Q2. 転職エージェントは何社登録すべきですか?
3社がベストです。1社だと紹介された条件が高いのか安いのか比較できず、5社を超えると連絡管理だけで消耗します。総合型・マッチング型・特化型を1社ずつ組み合わせると、求人の量と担当者の質と業界の専門性が同時に手に入ります。
Q3. 転職エージェントは本当に無料で使えますか?
求職者は無料です。エージェントは採用が決まった時に企業側から成功報酬を受け取る仕組みで、求職者から手数料を取ることは職業安定法で原則禁止されています。筆者も10社以上使いましたが、料金を請求されたことは一度もありません。
Q4. 30代・未経験でも転職エージェントは使えますか?
使えます。ただしサービス選びがより重要になります。20代の第二新卒をメインターゲットにしているサービスでは、30代に紹介できる求人が少ないことがあります。全年代対応の総合型を土台にして、狙う業界の特化型を足すのが現実的です。
Q5. 担当者と合わないと感じたら変更できますか?
できます。多くのサービスに問い合わせ窓口があり、担当者の変更は普通に受け付けてもらえます。「相性の良い方に相談したい」と伝えれば十分です。合わない担当者を我慢し続けるより、変更したほうが結果的に早く決まります。
Q6. 「転職エージェントはおすすめしない」というのは本当ですか?
指摘されている内容は事実ですが、原因を知れば回避できます。希望と違う求人をすすめられるのは初回面談で譲れない条件を数字で伝えれば減り、連絡が多いのは連絡方法と時間帯を指定すれば解決します。担当者ガチャは変更を申し出れば済む話です。
Q7. 在職中でも転職エージェントは使えますか?
在職中の利用が前提のサービスです。面談は平日夜や休日、オンラインにも対応しています。むしろ在職中のほうが収入が途切れず、条件を妥協せずに交渉できるので有利です。筆者も2回とも働きながら活動しました。
Q8. 転職サイトと転職エージェントはどちらを使うべきですか?
働きながら効率よく進めたいならエージェントです。書類添削・面接対策・年収交渉まで代行してもらえる分、限られた時間を面接準備に使えます。自分のペースでじっくり探したい人や、応募先が既に決まっている人は転職サイトでも十分です。
最後に
転職エージェント選びで大事なことを、もう一度まとめます。
この記事の結論
- 「どこがいい」の答えは1社ではない。年代・こだわり・サポート量の3軸で自分の型を決める
- エージェントは総合型・マッチング型・特化型で役割が違う。比べるより組み合わせる
- 登録は3社がベスト。10社登録した僕の失敗から言えること
- 「おすすめしない」と言われる理由は事実。でも使い方を知っていれば全部回避できる
- 迷っているなら、まず転職の軸を決める。ここを飛ばすと遠回りになる
僕は10社以上を回り道して、ようやくこの結論にたどり着きました。同じ遠回りをする人が減ってほしくて、この記事を書き直しています。


どこから手をつけるか迷うなら、まずは求人の全体像がつかめる総合型に登録して「今の自分にどんな求人が届くのか」を見てみるのが一番早いですよ!
\まずは無料登録で求人を見る/
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。転職に役立つ情報はこれからも発信していきますので、よければ他の記事ものぞいてみてください!
