転職日記 退職したい

転職日記~その5~"転職が決まる前に退職を言った実録と注意点"

2023-04-17

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パパ、お父さん、イラスト

みゃーぱぱ

30代パパ・転職活動3回・転職1回・小売→Web→フリーランス→法人2期目。一度目の転職で年収1.8倍+20日内定の経験者。 ◆30歳目前で小売業から転職して活動期間20日で年収1.8倍アップ、年間休日+26日(119→125→145日)の転職に成功! ◆小売業界→WEB業界の営業・WEBマーケに転職 ◆転職後2年でフリーランスとして独立 ◆妻子持ちで転職・退職・独立を経験 ◆保育士資格を所有・1社目はこども用品業界の経歴があり、何より子どもと家族が大好きなパパ

転職先決まる前に退職交渉 ブログアイキャッチ

こんにちは!みゃーぱぱです!

僕は今人生で2回目の転職活動中で、この転職日記では僕の転職活動のリアルな記録を発信しています。

※筆者が転職日記を書いたのが23年3月で、4月に内定を獲得しています。(実は転職せずに独立しましたが...)

皆さん転職活動中に「もう退職したい!」って思う事ないですか?
何を隠そう僕はそう思って、実際転職前に行動を起こしてしまいました。
みゃーぱぱ

転職において、現職の退職時期は基本的に転職先が決まってからです。

これはどこの転職本にも転職先が決まってからが良いと記載されていて、僕も理解していましたが結果的に「転職先が決まる前に言う」を実践してしまいました。

なので今回は以下について実録を解説します!

お題

転職先が決まる前に退職に踏み切った理由と会社に言う際の注意点について

こんな方におすすめ

  • 転職活動中だけど、すぐにでも退職したい方
  • 転職先が決まる前に言うとどうなるのか知りたい方
  • 退職してからの転職活動で注意すべき事を知りたい方

結論:転職が決まる前に言うとどうなる?

僕が転職先が決まる前に言った理由は「やりたくない仕事を続けながら転職活動をするより、転職活動にコミットした方が良いと思ったから」です。

みゃーくん
理由はわかったけど、転職決まる前に言うてどうなったん?

行動起こしてみた結論はこうかな!
みゃーぱぱ

結論

転職が決まる前に言うのはリスクはあるけど、焦らず注意すれば良い転職はできる

転職先が決まる前に職場に退職を伝えるのは退路を断つ様なもので基本的に避けた方がいいと言われます。

ですが、本記事は「それでも辞めたい!転職を絶対したい!」を叶える方法はないか!を本気で考え実践した話なので同じ気持ちを持つビジネスマンの参考になる情報です。

注意点だけでなく、記事後半には実際の退職スケジュールまで実録を解説しているので是非最後まで読んでください。

転職が決まる前に言うメリット・デメリット

メリット・デメリット画像

みゃーくん
まず、転職決まる前に言うと何が良くないん?

そうだね、まずはメリット・デメリットからみていこう!
みゃーぱぱ

転職が決まる前に言うデメリット

  • 無職期間が発生する
  • 無職が長引くと転職難易度が上がる
  • 周囲から心配される

転職が決まる前に言うメリット

  • 面接・企業分析・入社準備などに重要なことに集中できる
  • 前職のことを考えなくていいので心の余裕ができる
  • 退職日・入社日なども自分でコントロールできる

転職が決まる前に言うデメリット

重複しますが、デメリットは以下です。

転職が決まる前に言うデメリット

  • 無職期間が発生する
  • 無職が長引くと転職難易度が上がる
  • 周囲から心配される

これを見るとリスクが大きい様に見えます。特に「無職が長引くと転職難易度が上がる」については3ヶ月以上の無職期間は作らない方がいいと言われています。

ただ、このデメリット部分ですが僕としては後半に説明する「転職が決まる前に言う際の注意点」これを抑えておけばリスクを最低限に抑えて転職は可能と考えています。

転職が決まる前に言うメリット

転職が決まる前に言うメリット

  • 面接・企業分析・入社準備などに重要なことに集中できる
  • 前職のことを考えなくていいので心の余裕ができる
  • 退職日・入社日なども自分でコントロールできる

メリット部分に関してですが、実際に僕が転職先が決まる前に言ってみて感じたメリットです。

僕は現職を1日でも早く辞めたかったのでやめた後に感じたメリットはかなり大きく感じました。

もし読者の方でエージェントなどに相談をしていて、「転職が決まる前に言う」ことについてデメリットばかり話される場合は「ケースが少ないのでリスクが大きいと感じている」と考えられます。

基本的に求職者が望むキャリアを支援するのがエージェントなので、そういった場合はエージェントの質が高いサービスを利用するのおすすめです。

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転職が決まる前に言った理由

みゃーくん
今の仕事をやりたくないから退職を選んだんはわかるけど、なんで転職まで待てないくらいやりたくなくなったん?

これには"感情的な理由""合理的な理由"の2つあるから、分けて説明していくね!
みゃーぱぱ

理由は以下の2つです。

感情的な理由

会社のサービス満足度が低く、営業として会社のサービスを売りたくないと感じたから

合理的な理由

前回の転職活動経験と事前の情報収集で、短期間で問題なく転職できると判断したから

感情的な理由について

みゃーくん
さっき会社のサービス満足度が低いって言ってたけど、実際どんな感じやったん?

具体的に言うと、毎日お客様からクレームが届いていたよ...
みゃーぱぱ

半年程前からクレームが常態化していたので、3度上司や経営層に時間を貰い顧客満足度の改善案を出します。

ですが、結果的には経営層の方針としては売上・利益至上主義でやっていくので改善はしないという返答でした。

みゃーくん
会社の考えとずれてしもてる感じやなー。

うん。それでも売上が取れてる分給与とか待遇はすごい良かったから、正直すぐには退職とかは考えられなかったけどね。
みゃーぱぱ

お客様に対して「きっとクレームが出る」と思って提案をしていると、"自分は今給料の為だけに仕事してる"と考える様になり悩みに悩みました。

結果「自分の望む働き方の方針と会社の方針が違うのですぐにでも退職したい」と考え1日でも早い退職を決意しました。

合理的な理由について

合理的な理由

前回の転職活動経験と事前の情報収集で、短期間で問題なく転職できると判断したから

僕は1回目の転職で最短20日で転職をしています。

この時は運が良かった面もありますが、タイミングは前回2020年12月で、今の2023年3月と比べた時に今の方が転職市場が求職者有利だったからです。

有効求人倍率は、2020年12月は1.05倍 → 2023年3月は1.35倍です。

※有効求人倍率とは求職者1人に対して求人が何件あるかという数値

みゃーくん
数値で出ると安心できるな!

そうだね。でも不安はあるから退職を踏み切る前に、今の転職市場を肌で感じる為に転職エージェントは何社か登録して紹介を受けてみたよ!
みゃーぱぱ

みゃーくん
どうやったん?

実際に紹介される求人数も増えたし、当時より条件も良くなってたんだ!
みゃーぱぱ

転職先が決まる前に退職を決意しましたが、実際は触りだけ転職活動を始めて退職をしたという形です。

事前に情報収集をして自分には選択肢があるとわかったので安心して退職をして、転職活動に集中できると判断しました!

転職が決まる前に言う際の注意点

僕は転職先が決まる前に退職をしましたが、後悔はなく転職活動も順調に進んでいます。(実際1ヶ月半後には内定獲得しています)

ただ、当然実践の中で感じた注意点があるので解説します。

この注意点を理解し、実行できればリスクを回避しつつ転職できます。

転職前に言う際の注意点

  1. 絶対に転職を焦らない
  2. 退職の準備は予めしておく
  3. 転職活動は始めておく
  4. 家族を不安にさせない配慮

絶対に転職を焦らない

転職が決まる前に言って退職するとこんな感情が芽生えます。

「早く転職先を決めなきゃ。」「無職期間が長いと転職に響く。」「お金が心配。」

どれも至極真っ当な感情だと思いますが、こういった感情で”焦る”のは絶対に辞めましょう!

焦ってはダメな理由

  • 転職先選びで冷静な判断ができず転職失敗する
  • 焦って色んな転職先に応募して転職活動が上手くいかない

転職先選びは自分の人生にとってとても大きな選択です。僕の体感では、家のローン組むより大きな決断だと思っています。

合わない会社を選んで身体壊したり、すぐやめて経歴の印象が悪くなって転職しづらい状況になったらマイホームどころじゃないからね。
転職先は落ち着いて慎重に選ぼう!
みゃーぱぱ

焦らなくても転職活動は平均的に2~3ヶ月で転職先が決まるので、退職意思を告げてからでも転職先が決まるまで長期無職期間ができることはありません。

一般的な退職スケジュール

  1. 退職意思報告
  2. 退職交渉(1日〜1週間)
  3. 引き継ぎ期間(1~2ヶ月)
  4. 出勤最終日
  5. 有休消化(半月〜1ヶ月)
  6. 退職日

上記のスケジュールの最短でも退職まで1ヶ月半かかるので、転職活動が3ヶ月掛かっても転職先が決まるまでの無職期間は1ヶ月半です。

もし仮に、「転職活動が3ヶ月で決まる気がしない」「今の会社で有休消化が許されるかわからない」って方は僕が無料相談で解決策を提示するので以下からお問い合わせください。

僕は転職活動は1回目20日・2回目1ヶ月半で内定獲得していて、有休消化も全て取得して退職しているので具体的な戦略をお伝えいたします。

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退職の準備は予めしておく

「退職は勇気を出して言えば、後は社内手続きして終わり。」で済めばいいのですが現実は違います。

ちゃんとしている会社であれば言ったら全部やってくれますが、やってくれない会社の方が多く、退職準備をしていないと大きな損をする可能性があります。

退職交渉の内容も転職日記で記録しているので以下から一緒に読んでみてください。

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これを読めば退職交渉はスター状態(無敵)になれます(笑)

転職活動は始めておく

この記事を見ている人は1秒でも早く退職をしたいと考えている方多いと思います。

でも、数日我慢しましょう!

この数日で、1個でも良いので転職エージェントに登録して面談までしておけばOKです!

みゃーくん
どうせ退職したら登録するから良いんちゃう?

確かに登録はすると思うけど、転職エージェントに登録すると客観的に現状を考えられて退職を合理的に判断できるんだ!
みゃーぱぱ

事前に登録する理由

  • 人に退職・転職理由を話すことで頭を整理できる
  • エージェントから客観的な意見をもらえる
  • 実際に届く求人を見て現職と条件を比べられる

もしかしたら、エージェントから出された求人や意見によっては今転職のタイミングではないと考えが変わる可能性もあります。

それならそれで良い"気づき"になります。損はないので必ず転職エージェントに登録して面談までしましょう!

退職前に登録必須の転職エージェント 3選

<1位>リクルートエージェント<2位>転職エージェントナビ<3位>レバテックキャリア
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20代向け:
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業界最大級の求人数と非公開求人が強み!年代も幅広いので、30代からの転職でもまず登録しておきたい1社です
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「どのエージェントが合うか分からない」人向け。条件や性格に合わせて相性の良い担当者を紹介してくれるので、初めての転職活動の入口に最適!
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2026年8月時点で提携・紹介できるサービスのみ掲載しています

転職エージェントサービスはサービス毎に得意な年齢層・ターゲット層が違う為、自分の属性に合ったサービスを選ぶのが転職成功の秘訣です。

また、登録から転職まで全て無料で利用できるので、2サービス以上を登録して自分に合うエージェントをメインで活用する方法がおすすめです!

みゃーぱぱ
面談までするのに早いと2日も掛らないから、余裕があったらより確実な情報を取るためにエージェントは2つ以上登録できると良いよ!

また、いま利用中のエージェントに「転職が決まる前に言うのは止めた方がいい」とだけ言われて話が進まない場合は、担当者との相性の問題かもしれません。上で紹介した比較表から2社目を登録して、別の担当者の意見も聞いてみましょう!

家族を不安にさせない配慮

転職先を決めずに退職するのは少なからず不安になります。

それは家族も同じで、子どもがいれば尚更だと思います。

その為、家庭がある方は以下は心掛けましょう!

不安にさせない配慮

  • できるだけ早く家族に相談
  • ちゃんと転職できる理由を話せるようにしておく
  • 金銭的なシュミレーションをしておく

特に金銭的なシュミレーションは必ずやっておきましょう!

「家庭を圧迫しない貯蓄はあるのか?」「失業保険はいくら入るのか?」など説明できる様にする事で、きっと家族もあなたの転職活動をサポートしてくれる様になります。

まとめ

ここまで長かったですが読んで頂いてありがとうございます!

最後にここだけは抑えてほしいという点をまとめて終わりたいと思います。

転職が決まる前に言う場合はここを抑えて!

今回の結論以下です。

結論

転職が決まる前に言うのはリスクはあるけど、焦らず注意すれば良い転職はできる

併せて「転職が決まる前に言う」場合の注意点をしっかりと把握して、最小限のリスクで退職、転職を成功させましょう!

転職前に言う際の注意点

  1. 絶対に転職を焦らない
  2. 退職の準備は予めしておく
  3. 転職活動は始めておく
  4. 家族を不安にさせない配慮

上記をしっかり抑えておけば過度に怖がったり、周りの心配を受けて「大丈夫かな?」と不安にならなくてもいいです。

自信を持って行動していきましょう。

おすすめ情報

今回の記事は以上となりますが、「よし、転職活動やってみよう!」という方は、まず転職エージェントに登録してみましょう!

転職エージェントは僕が徹底比較した記事があるので、そちらを参考に自分に合う転職エージェントを選べば間違いなしです!

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こちらは以下の記事で徹底比較しているのでお悩みの方は読んでみてください。

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今後も転職や働き方に関して発信していきます。

この記事でわからないことや、「もっと相談したい」という方は本記事のコメントを入れて頂くか無料相談も受け付けているので活用してみてください!

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これからも良いキャリア作っていきましょう!では!

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30代パパ・転職活動3回・転職1回・小売→Web→フリーランス→法人2期目。一度目の転職で年収1.8倍+20日内定の経験者。 ◆30歳目前で小売業から転職して活動期間20日で年収1.8倍アップ、年間休日+26日(119→125→145日)の転職に成功! ◆小売業界→WEB業界の営業・WEBマーケに転職 ◆転職後2年でフリーランスとして独立 ◆妻子持ちで転職・退職・独立を経験 ◆保育士資格を所有・1社目はこども用品業界の経歴があり、何より子どもと家族が大好きなパパ

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