家族と育児

産前・産後にパパが準備したらママに感謝されること5選を新米パパが経験談を元に紹介

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パパ、お父さん、イラスト

みゃーぱぱ

キャリアを促進する【転職・退職・独立】術を発信しています!! ◆30歳目前で小売業から転職して活動期間20日で年収1.8倍アップ、年間休日20日アップの転職に成功! ◆小売業界→WEB業界の営業・WEBマーケに転職 ◆転職後2年でフリーランスとして独立 ◆妻子持ちで転職・退職・独立を経験 ◆保育士資格を所有・1社目はこども用品業界の経歴があり、何より子どもと家族が大好きなパパ

産後に感謝されるパパの準備 ブログアイキャッチ

こんにちは!みゃーパパです!

兵庫県在中の30歳、2023年に第一子が産まれて絶賛子育て奮闘中です。

僕は、元々子どもが大好きで保育士、幼稚園教諭の資格と免許を持っていて前職は子育て用品を販売する会社に勤めていた経験があるので

子どもが産まれたらできる限り子どもとの時間を大切にしたいと考えてきました。

ただ、実際妻の妊娠中に男性である僕ができる事がとても少ない事に毎日力不足を感じていました。

なので、出産直前や産後は自分に出来る事は全部やって、妻の負担を出来る限り減らす事を最優先で動く事で

産後2ヶ月を迎えようとしていますが、2人で楽しく感謝しあいながら子育てができています(寝不足は取れないですが。。)

ここでは、産前・産後に僕が意識をして動いて感謝された事、妻の負担を減らせたと実感できた事を紹介します。

ただ、正直言うと産前・産後はパパに出来ることが沢山ありすぎて今から紹介する事は最低限ココは抑えておいた方が良い内容と思って

これから奥さんと子どもの退院を迎えるパパや、パパに何を頼めば良いか悩めるママに参考として読んで頂ければと思います。

子育て用品の買い忘れがないかチェック

まず、ママが入院中に必ずしておきたいのが事前に準備した子育て用品の買い忘れチェックです。

事前にママと買い物に何回も行ったから大丈夫!と思うかもしれませんが、子育て用品は用意するものが沢山あるので

実際産まれてから買い足す物が絶対にでます。なので、改め何を買ったか確認をする事で、

退院した時にパパが家のどこに何があるのか把握できて、不足している物にすぐ気付けるので迅速に動くことができます。

「帰ってきてから必要になったら動いたらいい」となるかもしてませんが

産後ママと赤ちゃんは外に出られないので必然的にパパが動くことになります。

そうなると買い出し時間はママが赤ちゃんを見ることになり、ママは退院から休まる時間が減るのと

パパが子育て参加する時間が減ってしまう結果になるので、この事前チェックをするのは産後にも大きく影響すると考えて

必ず事前チェックをしましょう!

僕は事前にPCのエクセルで産前揃えるリストを作成して何をいくら買ったのかを作っていましたが、

今は調べると子育て用品店で出産準備リストを見ることができますし、子育て用品店の会員登録をしたら準備リストを紙で貰える事もあります。

一応僕が参考にしていた「アカチャンホンポ」と「たまひよ」のリストのリンクを貼り付けておきますので参考にしてください。

アカチャンホンポ出産準備リスト

たまひよ

退院初日のお風呂やミルクの段取り

次に、お風呂やミルクの段取りですが

これは「ミルクとおむつは買い揃えたから大丈夫!」ではなく、

実際にママと赤ちゃんが退院したらどこでミルクを作って、どこでお風呂(沐浴)を入れて、どこでおむつ替えするのか段取りしてください。

何故するのかというと、ママは出産で体力を限界まで使っているので退院してもまだ回復していません。

病院にいる時は助産師さんや看護師さんのフォローもあって赤ちゃんに何があっても安心して対応できますが

退院してからは、赤ちゃんに何かあったら自分でなんとかしなくちゃいけないと思っています。

ここでパパがミルクはどうやって作るのか、お風呂はどういう手順で入れるのか、おむつはどこで替えるのかを

シュミレーションして何が起きてもすぐに対応出来る様にする事で

ママから赤ちゃんに何かあっても「自分」ではなく「自分達」でなんとかすると思ってもらえる様にできますし

ここでパパ段取りができれば、頑張ったママを少し休ませることができます。

ちなみに僕は段取りを考えすぎて、ぬいぐるみを使っておむつ変えやおくるみのシュミレーションまでしましたが

その段取りはあまり意味がありませんでしたwww

退院後ママがゆっくり出来る環境づくり

先ほども伝えた通り、ママは退院後体力を限界まで使っているので元気な状態ではないです。

みゃーママ(妻)に聞いたところ元気な状態の10%ぐらいの力しかない状態が2週間くらい続くそうで、僕から見てもそれくらいしんどそうでした。

ですが、赤ちゃんから離れるのは産後すぐは何が起きるかわからず不安でなかなかできません。

そんな時にパパにして欲しいのは、ママがゆっくり出来る環境づくりです。

これはママがやって欲しい事は皆それぞれでパパが一番知っているはずなので、僕が実践した事を紹介します。

  1. 退院初日にずっと食べたかったお寿司を注文
  2. ほっと出来る様にお茶を買って毎日いれる(カフェインは母乳に影響があるので我が家はルイボスティ)
  3. ママが好きなお菓子を買う(我が家は一心堂のフルーツ大福)
  4. ドーナツクッションを買う
  5. 整体を予約する(産後3週間くらいに予約)

みゃーママ(妻)は食べることが好きなので、飲食が多いですが美容好き奥様だったらエステを予約しておく(産後すぐは控えてください)や

化粧品や美容家電を買うなど出来る事は考えたら沢山あります。

出産で頑張ったママを労う気持ちを込めて必ず実践してあげてください。

役所や職場への手続きの段取り

次に役所や職場への手続きです。

これは世の中的にもパパがしなくちゃいけない事として言われる事が多いので

わかってるパパも多いかと思いますが、ママは出産前にパパが出産前にこの続きについて何も言わなかったら

産後慌てることになるので「この続きは必ずやって欲しい」と伝えてください。

コロナの影響もあって今パパが病院にいけないケースが増えてこういった事を自分でしなくちゃいけない意識が薄い人も実際います。

恥ずかしながら自分も手続きをしなくちゃいけないのはわかっていましたが、何が必要なのかは出産直前に慌てて調べました。

産後パパが出来る手続きに関しては下記記事を見れば全部載ってますので参考にしてください。

産後にパパができる手続き

この手続きは絶対にパパから率先してやりましょう。

ただ、恐らくこのブログを見ていただいているパパはそもそも育児を頑張ろうと考えている人かと思いますが(笑)

家の掃除や家事

5つ目に家の掃除や家事です。

これをする理由はシンプルです。

退院してすぐは掃除や家事にを気にかけている余裕がなくなります!(もちろん子どもの為には掃除は絶対にしないといけません)

限界まで頑張って出産をしてやっと退院して帰ってきた時に掃除されていない、食器が洗っていない、脱いだ服が散らかっている

こんな状態の家でママを迎えてしまうと一気に「入院中何をやっていたのか?」と思われてしまい

どれだけ他の所で頑張って準備しても台無しになってしまいます。

なので、帰ってきたら2人で赤ちゃんに集中できる様に多少前日は眠くても家事はすましておきましょう!

大掃除をする訳ではないので長く見積もっても2時間あれば全て片付きます。

最後に

最後に、冒頭でも伝えた通りこれまでの5点はここは抑えておいた方が良いと思う最低限の5点です。

もちろん他にもパパそれぞれが全力で頑張ったママを労う為に考えて動ければ

産後もママと二人三脚で子育てを頑張れる家庭を築く事はできます。

僕はこれまでの5点の他に

  1. 産後に感謝を込めた手紙を書いて入院バッグに入れておく
  2. マザーズリングとベビーリングを用意して退院時に渡す

なども実際実践して、他にも細かい事は思い出せないくらい色々やりましたが

それでももっとこれをやっておけばよかったなどは後からめちゃくちゃ出てきます。

是非これからパパになる方や、これからママになるけどパパに何を頼むか悩んでいる方の参考になれば良いと思います。

もちろん育児に関して僕でよければ相談にのるので、是非お問い合わせフォーム・Twitter・メールなどどこからでも

ご相談して頂ければと思います!

また、僕は家族の為に転職活動を実施して年収をあげた経験があります。

パパは家での働きだけでなく、仕事への向き合い方も家族を幸せにする為には

避けて通れない事です。

このブログでは、

転職を通じてより家族を幸せにできる内容を発信しています。

是非、仕事にも悩んでいるパパは以下の記事も読めば

解決の糸口が見つかるのでご覧ください♪

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今回は以上となります!

今後ともよろしくお願いいたします!

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