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フルリモートはきつい?コワーキングから在宅に変えた僕の結論

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パパ、お父さん、イラスト

みゃーぱぱ

30代パパ・転職活動3回・転職1回・小売→Web→フリーランス→法人2期目。一度目の転職で年収1.8倍+20日内定の経験者。 ◆30歳目前で小売業から転職して活動期間20日で年収1.8倍アップ、年間休日+26日(119→125→145日)の転職に成功! ◆小売業界→WEB業界の営業・WEBマーケに転職 ◆転職後2年でフリーランスとして独立 ◆妻子持ちで転職・退職・独立を経験 ◆保育士資格を所有・1社目はこども用品業界の経歴があり、何より子どもと家族が大好きなパパ

「フルリモートって、家から出なくていい分きついのかな?」「子どもがいる自宅で、ちゃんと集中できる?」

通勤がなくなるのは魅力でも、生活する場所で仕事を続けられるかは気になりますよね。僕は独立後、コワーキングスペースへ毎日通う働き方から、自宅中心の働き方へ切り替えました。

フルリモートはきつい?今選び直しても自宅を選ぶみゃーぱぱの体験

📌 この記事のまとめ(30秒で読める)

僕は今選び直しても自宅です。切り替えに今は困っておらず、利用料と通勤がなくなったメリットを感じています。

  • 月約3万円のコワーキング利用料が不要になった
  • 子どもの声や仕事場への出入りには対応が必要
  • 朝の生活リズムと、家族で食べる夕食の時間を固定
  • 夜遅い会議では、自宅以外で働きたいこともある

著者:みゃーぱぱ|小売業界からWeb業界の営業へ転職し、その後独立。子どもと暮らしながら、自宅を中心に営業支援の仕事をしています。

この記事でお伝えするのは、独立後に働く場所を変えた僕の実体験です。会社員の在宅制度や評価の話とは分けて、自宅で働くときの困りごとと、続けるために決めたことを紹介します。

フルリモートはきつい?僕は今選び直しても自宅

僕は、今選び直すとしても自宅で働くことを選びます。仕事と私生活を切り替える問題を、今は抱えていないからです。月々の利用料や移動がなくなったメリットも大きいと感じています。

フルリモートとは、原則として出社せずに仕事をする働き方を指します。ただ、会社へ出社しないことと、自宅だけで働くことは同じではありません。僕の場合は、独立後の仕事場をコワーキングから自宅へ移した、という話です。

もちろん、家なら何も気にせず仕事ができるわけではありません。子どもの声が聞こえることも、仕事場へ入ってくることもあります。夜遅い会議では、外で働けたらと思う場面も残っています。

それでも、自宅に個室を用意できて、家で働くことに抵抗がないなら、僕は在宅をおすすめできます。自分の家で仕事をする環境を作れるかどうかが、選ぶときの大切な判断材料です。

みゃーくん
「フルリモートはやめとけ」って話も見るけど、家で働くのはありなんやな?

みゃーぱぱ
僕は今も自宅を選ぶよ。気になる場面はあるけれど、それを含めてもコストと時間のメリットが大きいです。

月約3万円のコワーキングから、自宅へ移った理由

自宅へ切り替えた一番の理由は、コストでした。毎月約3万円を払って仕事場を借りる代わりに、家で働ければ、その利用料がかからなくなると考えたんです。

利用料と、毎日の自転車通勤がなくなった

自宅中心になったのは、個人事業主になってから1年後くらいだったと思います。それまでは、コワーキングスペースへ毎日自転車で通っていました。

在宅に変えてからは、その通勤がなくなりました。平日に外へ出る機会も、子どもの送迎くらいになっています。毎日別の場所へ通っていた頃とは、生活の動き方が変わりました。

費用については、月約3万円のコワーキング利用料が不要になったことが大きかったです。ただし、自宅でも光熱費はかかるので、仕事にかかる費用が全部ゼロになるという意味ではありません。

家族の体調不良にも、すぐ対応できると考えた

コストだけでなく、家族の体調が悪くなったときに、素早く対応できるのではという考えもありました。自宅にいれば、外の仕事場から戻る移動を挟まずに済むからです。

これは自宅へ移るときに重視した理由の一つです。仕事をする場所を考えるとき、僕にとっては家族との距離も判断材料になりました。

家族との時間をきっかけに働き方を考えている方は、家族との時間を取りたい転職の考え方と企業の見つけ方も参考にしてください。

在宅で気になるのは、仕事と生活が同じ空間にあること

在宅では、生活している空間の中で仕事へ切り替え、家族の生活にも気を配る必要があります。通わなくてよい便利さと、家だからこそ意識することの両方がありました。

仕事の始まりを、同じ空間の中で作る

コワーキング時代は、家から仕事場へ移動していました。在宅では、その場所の変化がありません。プライベートと仕事を同じ空間で切り替えるのは、最初は難しいと感じる人もいると思います。

自宅に机があれば、それだけで自然に仕事が始まるとは限りません。僕は、朝の生活リズムを固定して「ここから仕事!」となる仕組みを作りました。今は切り替えの問題を抱えていませんが、在宅へ移るなら意識しておきたい部分です。

子どもの声や、仕事場への出入りに気を配る

家族が家にいると、家の中が騒がしくなることがあります。特に子どもがいると、声だけでなく、仕事場に入ってくることもあります。

自分は仕事中でも、家族にとっては普段の生活の場所です。家にいる間ずっと静かにしてもらうことを前提にするより、音と出入りのそれぞれに対応を考えるほうが、僕の働き方には合っていました。

みゃーくん
家におったら、子どもが仕事場に来ることもあるもんな。どうしてるん?

みゃーぱぱ
声にはヘッドセット、会議中などの出入りには鍵で対応しているよ。困ることを分けて、それぞれに対策しています。

僕が決めた、家で仕事をするための工夫

僕が実践しているのは、朝の生活リズムを固定すること、声や出入りに対応すること、夕食の時間を決めることです。仕事を始める場面と、家族と過ごす時間に区切りを作っています。

朝から生活リズムを固定して「ここから仕事!」を作る

仕事と私生活の切り替えには、朝から決まった生活リズムを作るようにしました。その流れの中に「ここから仕事!」という区切りを置いています。

外へ通う代わりに、自宅で仕事が始まる流れを作るイメージです。僕は今、切り替えに困っていません。朝のたびに仕事へ入るタイミングを考えるより、生活の中で決めておく方法が続いています。

在宅で仕事を始めにくいなら、まずは朝の過ごし方を振り返ってみてください。どこから仕事に入るかを決められそうか、自分の生活に合わせて考えると取り入れやすいと思います。

声にはヘッドセット、会議中の出入りには鍵で対応する

子どもの声には、ノイズキャンセル機能の高いヘッドセットで対応しています。家の中が騒がしくなる場面を意識して使っている道具です。

仕事場への出入りについては、会議中などに鍵をかけるようにしました。音を気にする場面と、人が入ってくる場面では、対処するものが違います。ヘッドセットと鍵を、それぞれの場面で使っています。

これは僕の家で行っている工夫です。同じ道具や方法をそのまま取り入れるというより、自分が仕事中に何を気にしているのかを分けて考えてみてください。

夕食の時間を決め、家族で食べて会話する

仕事を終えるときの切り替えは、僕個人としては難しくありません。終業のために特別なことをしているわけではないです。

ただ、晩ご飯の時間はあらかじめ決めています。よほど忙しくない限りは仕事を切り上げて、家族全員でご飯を食べ、会話するようにしています。

自宅で仕事をしていても、家族と同じ場所にいる時間と、家族と話す時間は別です。僕は夕食を、みんなで食べて会話する時間にしています。毎日必ずとはいかなくても、あらかじめ時間を決めておくことを大事にしています。

在宅をおすすめできる条件と、外で働きたい場面

自宅に個室を用意でき、家で働くことに抵抗がなければ、在宅はおすすめできます。これが、コワーキングから移った僕の実感です。

僕の働き方で変わった点を並べると、次のようになります。費用と移動のメリットがある一方、仕事と生活の区切りは自宅の中で作る必要がありました。

コワーキングから在宅への変更で、月約3万円の利用料と通勤が不要になった比較図。自宅でも光熱費あり

比較することコワーキング時代自宅へ移ってから
仕事場の利用料月約3万円コワーキング利用料は不要。光熱費あり
移動毎日自転車で通勤通勤なし。子どもの送迎あり
仕事と生活の場所別の場所へ通う同じ空間で切り替える

個室は、僕が在宅をおすすめするときの条件です。すべての人に必須だと言いたいわけではありません。ただ、家族が生活する場所で働く以上、自分の仕事に必要な環境を用意できるかは、先に考えておきたいところです。

また、今でも夜遅い会議があるときなどは、自宅以外で働きたいと感じます。自宅を選んでいるからといって、すべての場面で自宅が一番というわけではありません。

基本は自宅がいい。そのうえで、限定的に外で働きたい場面もある。この両方が、僕の今の答えです。働く場所を選ぶなら、普段の一日だけでなく、会議が遅くなる日なども含めて考えてみてください。

フルリモート求人を探すなら、出社条件まで確認する

自宅で働くイメージが持てたら、求人では「フルリモート」という言葉に加えて、実際の出社条件も確認しておきたいです。僕の体験は独立後のものなので、会社員として働く場合は、応募先のルールと自分の生活が合うかを別に確認する必要があります。

たとえば、入社直後の研修に出社が必要か、定期的な出社があるか、住む地域に条件があるか。会議の時間帯も、家で仕事をするうえでは確かめたい点です。

働く場所だけでなく、休みの形も一緒に見ておくと、家族との生活を考えやすくなります。年間休日125日で働いた僕の実感と休みの内訳や、年間休日140日以上の会社に転職して変わったことでは、会社員時代の経験をまとめています。

求人探しの候補としては、リクルートエージェントがあります。公式サイトにはフルリモートの求人一覧が用意されています(2026年9月6日確認)。希望する職種・経験で応募できるかは、個々の募集内容を確認してください。

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「在宅勤務可」という表示だけで判断せず、フルリモートを希望していることを伝え、出社頻度や研修期間の働き方まで確認しましょう。求人の募集状況や条件は変わるため、応募時点の情報を確かめてください。

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よくある質問

フルリモートはやめとけと言われますが、後悔していますか?

僕は今選び直しても自宅を選びます。現在は切り替えに困っておらず、コストと時間のメリットを感じているからです。夜遅い会議など、外で働きたい場面はあります。

子どもがいると在宅勤務は難しいですか?

声や仕事場への出入りに気を配る必要はあります。僕はノイズキャンセル機能の高いヘッドセットを使い、会議中などは鍵をかけて対応しています。

在宅勤務には個室が必要ですか?

僕は、個室を用意できることを在宅をおすすめする条件にしています。すべての人に必須とは限りませんが、自分の仕事に必要な環境を家に作れるかは考えておきたいです。

自宅にすると仕事の費用はゼロになりますか?

すべてゼロにはなりません。僕の場合は月約3万円のコワーキング利用料が不要になりましたが、自宅でも光熱費はかかります。

仕事を終えるタイミングはどう決めていますか?

夕食の時間をあらかじめ決め、よほど忙しくない限りは仕事を切り上げています。終業の切り替え自体は難しくありません。家族全員で食べて会話するようにしています。

最後に

僕は今選び直しても自宅で働きます。独立後、月約3万円のコワーキングから移り、通勤もなくなりました。子どもの声や出入りへの対応は必要ですが、今は仕事と私生活の切り替えに困っていません。

朝に「ここから仕事!」となる流れを作り、夕食は家族全員で食べて会話する。そんな区切りを持ちながら、家を仕事場にしています。

在宅を考えているなら、個室を用意できるか、家で働くことに抵抗がないか、外で働きたくなる場面はありそうかを、自分の生活に照らしてみてください。費用や通勤のメリットと合わせて考えると、自分に合う選び方が見えてくると思います。

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30代パパ・転職活動3回・転職1回・小売→Web→フリーランス→法人2期目。一度目の転職で年収1.8倍+20日内定の経験者。 ◆30歳目前で小売業から転職して活動期間20日で年収1.8倍アップ、年間休日+26日(119→125→145日)の転職に成功! ◆小売業界→WEB業界の営業・WEBマーケに転職 ◆転職後2年でフリーランスとして独立 ◆妻子持ちで転職・退職・独立を経験 ◆保育士資格を所有・1社目はこども用品業界の経歴があり、何より子どもと家族が大好きなパパ

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